最初にパウロは自分のことを、3つのことに分けていっている。

■一つ目は 『神の福音のために召された』

■二つ目は 『使徒として召された』
★ここがポイント
『召された』とは、『呼ばれた』、『招かれた』とも言いかえられる。

■三つ目は 『キリスト・イエスのしもべ』
★ここがポイント
【しもべって何?】
しもべとは…どれいのこと。
しかも、このどれいは『どれいの子として生まれ、そのまま死ぬまでどれい』っていう意味。ローマの国の兵隊は、皇帝(王さまのようなもの)のどれいになることを誇りとしていた。パウロは、イエスさまのどれいであることを誇りと思っているので、こう言っているのだ!

パウロは、この手紙の中で、自分が勝手に神さまのことを伝えているんじゃなくて、神さまがパウロを通して語っているんだって言っている。そして、それは、生まれる前から約束されていて十字架にかかって死んだ後、よみがえったイエスさまのことであるって言っている。

そして、このことは、パウロ自身のみならず、私たちも、同様に召された立場として扱われている。(1:6 )
罪人である私たちをこのように取り扱ってくださる神さまに感謝!

Romans 1:1-7