【ローマ 1:8-15】イエスさまの愛の福音を伝えたい。
■パウロはなぜ感謝しているの?!
□それは、イエスさまの救いが全世界に伝えられているから。(ローマ1:8)
★ここがポイント
世の中の教えは、努力をすれば何かを得られる、救われるという教えがふつう。それはようするに誰のためか、というと自分のため。でも、イエスさまを伝えることは、自分のためではなく、相手の救いのため。これは、世の中から見るとすごく不思議なことをしている。
純粋に相手の救いのために祈り、福音を伝えることができるのはクリスチャンの特権なのだ!
■パウロはなぜ、ローマにいるクリスチャンたちに会いたいと思っている?
□クリスチャンたちを強くしたいから。…というよりも、クリスチャンたちとパウロとの互いの信仰によって、ともに励ましを受けたいから。(ローマ1:11・12)
★ここがポイント
聖書の中で、『互いに』という言葉がたくさん使われている。『互いに愛し合い』
『互いに慰め合い』『互いに励まし合い』などなど。「互い」があって、励まされたり、愛し合い、慰めあったりすることができる。パウロは他のクリスチャンの姿を見て励まされたいと思っていた。私たちには、互いに励ましあう兄弟姉妹が与えられてる! 神さまありがとうっ!
■パウロはなぜ、クリスチャンに対して『福音を伝えたい』といったの?!(ローマ1:15)
□福音は、救われたクリスチャンにとっても、とても大切なことです。この福音によって、神さまから、私たちがどのように見られ、扱われているかわかるのです。
■福音ってどういう意味なんだろう?(Iコリント15:1~4)
□福音とは、『よき知らせ』という意味。何がよき知らせなのかというと、イエスさまが、聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、また、葬られたこと、また、聖書の示すとおりに、三日目によみがえられた、ということ。
◆感じたこと
福音を伝えたいっていう情熱は、どこから来るのかって考えると、やはり罪ある自分のために、自らいのちをお捨てになられた、イエスさまの十字架の犠牲があるからだなぁって感じました。
ここで、互いにって言っているところも、パウロの、兄弟姉妹を愛する気持ちが、にじみ出ているなぁって思います。
□それは、イエスさまの救いが全世界に伝えられているから。(ローマ1:8)
★ここがポイント
世の中の教えは、努力をすれば何かを得られる、救われるという教えがふつう。それはようするに誰のためか、というと自分のため。でも、イエスさまを伝えることは、自分のためではなく、相手の救いのため。これは、世の中から見るとすごく不思議なことをしている。
純粋に相手の救いのために祈り、福音を伝えることができるのはクリスチャンの特権なのだ!
■パウロはなぜ、ローマにいるクリスチャンたちに会いたいと思っている?
□クリスチャンたちを強くしたいから。…というよりも、クリスチャンたちとパウロとの互いの信仰によって、ともに励ましを受けたいから。(ローマ1:11・12)
★ここがポイント
聖書の中で、『互いに』という言葉がたくさん使われている。『互いに愛し合い』
『互いに慰め合い』『互いに励まし合い』などなど。「互い」があって、励まされたり、愛し合い、慰めあったりすることができる。パウロは他のクリスチャンの姿を見て励まされたいと思っていた。私たちには、互いに励ましあう兄弟姉妹が与えられてる! 神さまありがとうっ!
■パウロはなぜ、クリスチャンに対して『福音を伝えたい』といったの?!(ローマ1:15)
□福音は、救われたクリスチャンにとっても、とても大切なことです。この福音によって、神さまから、私たちがどのように見られ、扱われているかわかるのです。
■福音ってどういう意味なんだろう?(Iコリント15:1~4)
□福音とは、『よき知らせ』という意味。何がよき知らせなのかというと、イエスさまが、聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、また、葬られたこと、また、聖書の示すとおりに、三日目によみがえられた、ということ。
◆感じたこと
福音を伝えたいっていう情熱は、どこから来るのかって考えると、やはり罪ある自分のために、自らいのちをお捨てになられた、イエスさまの十字架の犠牲があるからだなぁって感じました。
ここで、互いにって言っているところも、パウロの、兄弟姉妹を愛する気持ちが、にじみ出ているなぁって思います。