【ローマ 1:26-32】だからイエスさまの救いがすばらしい!
■同性愛って罪?
□罪なんですよっ。(ローマ1:27)
★ここがポイント
最近、ボーイズラブっていう分野の漫画の広告をときどき目にする。男同士が恋愛に発展して、同性愛を美化しているようで、どうも、一部の女の子に人気らしい。そういうのを好きな女の子を自称、腐女子って呼ぶのだそうです…(^^;。同性愛は、どうもわからない世界やけど、実は今に始まったことじゃなくて、旧約時代からある。創世記19章には腐りきった人間の姿が書かれているのだ。
さて、同性愛は病気かというと、実はよくわかっていない。幼いときに受けた心の傷がそうさせるという話もある。また生まれつきだという話もある。
いずれにしても、そういう人こそ救いは必要だということ。罪人である私たち人間を愛してくださっている方がいることを、どんどん伝えていけたらいいなぁ。
そうすれば同性愛の人自身、愛の見方が変わって、本来あるべき姿が見えてくるんじゃないかなぁ。
■29節~32節は誰のことを言っている?
□あなたのこと。(ローマ1:29~32)
★ここがポイント
人って、自分が罪を持っているってなかなか認めたくないもの。それはクリスチャンにとっても同じなのだ。次のうち、自分が当てはまるのは何個?
1.陰口を言う 例:『あの子、この前、○○してたらしいよ。嫌な感じ。』
2.そしる(他人を非難する) 例:『あの人最悪~』『○○ってどんくさいよな~』
3.人を人と思わない 例:『あんた、ちょっとどいて。邪魔~』
4.高ぶる(偉そうになる) 例:『おれは、こんな事も出来て、あんな事も出来るよ。~すごいだろ~』
5.大言壮語(出来もしないことを出来るように言う) 例:『おれ絶対いける。余裕。』
6.親に逆らう者 例:『お前なんて親違うわー!』
7.わきまえ(何が良いか悪いか)がない者 例:『あいつの持ってるやつ後でこっそりもらおう』
8.約束を破る者 例:『え?○○する約束?そんなのどうでもいいよ。』
9.情け知らずの者 例:『あの子困ってるからって、別に私のことじゃないし、ほっとこう。』
10.慈愛(わが子を愛するような愛)のない者 例:『あんたなんか私の子どもじゃない!』
神さまの基準で考えると、私たちは、本当に救いようがない罪人。
こんな罪人である私たちのためにいのちを捨ててくださった、神さまに感謝!
『正しい人のためにでも死ぬ人はほとんどありません。情け深い人のためには、進んで死ぬ人があるいはいるでしょう。しかし私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。(ローマ5:7・8)』
◆感じたこと
自分が罪人であることが、イエスさまを信じてからも、イマイチ理解していなかった。
でも、自分の罪を減らそうと思ったときに、いかに自分が罪を犯しているか、減らそうと、意識すれば意識するほど、自分の汚さに苦しい思いをしたことがある。
『自分は、罪をあまり犯していなくて、神さまの前に正しく歩めるようになっている』と思う人ほど、自分の罪に気づいていない人はいない。
本当に、よく自分の姿を見たとき、罪人であることに言い逃れできないのだ。
でも、そんな私を、罪人であると知った上で愛し、十字架に架かり、身代わりの死を遂げてくださっているのだ。
本当にすごい愛やよなー。
□罪なんですよっ。(ローマ1:27)
★ここがポイント
最近、ボーイズラブっていう分野の漫画の広告をときどき目にする。男同士が恋愛に発展して、同性愛を美化しているようで、どうも、一部の女の子に人気らしい。そういうのを好きな女の子を自称、腐女子って呼ぶのだそうです…(^^;。同性愛は、どうもわからない世界やけど、実は今に始まったことじゃなくて、旧約時代からある。創世記19章には腐りきった人間の姿が書かれているのだ。
さて、同性愛は病気かというと、実はよくわかっていない。幼いときに受けた心の傷がそうさせるという話もある。また生まれつきだという話もある。
いずれにしても、そういう人こそ救いは必要だということ。罪人である私たち人間を愛してくださっている方がいることを、どんどん伝えていけたらいいなぁ。
そうすれば同性愛の人自身、愛の見方が変わって、本来あるべき姿が見えてくるんじゃないかなぁ。
■29節~32節は誰のことを言っている?
□あなたのこと。(ローマ1:29~32)
★ここがポイント
人って、自分が罪を持っているってなかなか認めたくないもの。それはクリスチャンにとっても同じなのだ。次のうち、自分が当てはまるのは何個?
1.陰口を言う 例:『あの子、この前、○○してたらしいよ。嫌な感じ。』
2.そしる(他人を非難する) 例:『あの人最悪~』『○○ってどんくさいよな~』
3.人を人と思わない 例:『あんた、ちょっとどいて。邪魔~』
4.高ぶる(偉そうになる) 例:『おれは、こんな事も出来て、あんな事も出来るよ。~すごいだろ~』
5.大言壮語(出来もしないことを出来るように言う) 例:『おれ絶対いける。余裕。』
6.親に逆らう者 例:『お前なんて親違うわー!』
7.わきまえ(何が良いか悪いか)がない者 例:『あいつの持ってるやつ後でこっそりもらおう』
8.約束を破る者 例:『え?○○する約束?そんなのどうでもいいよ。』
9.情け知らずの者 例:『あの子困ってるからって、別に私のことじゃないし、ほっとこう。』
10.慈愛(わが子を愛するような愛)のない者 例:『あんたなんか私の子どもじゃない!』
神さまの基準で考えると、私たちは、本当に救いようがない罪人。
こんな罪人である私たちのためにいのちを捨ててくださった、神さまに感謝!
『正しい人のためにでも死ぬ人はほとんどありません。情け深い人のためには、進んで死ぬ人があるいはいるでしょう。しかし私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。(ローマ5:7・8)』
◆感じたこと
自分が罪人であることが、イエスさまを信じてからも、イマイチ理解していなかった。
でも、自分の罪を減らそうと思ったときに、いかに自分が罪を犯しているか、減らそうと、意識すれば意識するほど、自分の汚さに苦しい思いをしたことがある。
『自分は、罪をあまり犯していなくて、神さまの前に正しく歩めるようになっている』と思う人ほど、自分の罪に気づいていない人はいない。
本当に、よく自分の姿を見たとき、罪人であることに言い逃れできないのだ。
でも、そんな私を、罪人であると知った上で愛し、十字架に架かり、身代わりの死を遂げてくださっているのだ。
本当にすごい愛やよなー。