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【ローマ 4:1-25】ローマ4章のまとめ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■アブラハムも信仰によって義と認められた? ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ □そう。アブラハムが義と認められたのは律法でも割礼でもなかったのだ。(ローマ4:10) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★ここがポイント アブラハムは85歳の時、自分に子どもがいないことを、神さまに訴えた。神さまの答えとして、アブラハムに『星の数ほどにまで子孫が増える』と約束したのだった。…
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【ローマ 4:9-25】信仰者・アブラハム?!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■アブラハムはどういう人? ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ □神さまに信頼する人。でもときどき失敗もあった。 (創世記12:9~20、16:1~4、20:1~18) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【ここがポイント】 アブラハムといえば、・超高齢でありながら、神さまによって息子のイサクが与えられたこと、・そのイサクを全焼のいけにえとしてささげるという試練を全うしたこと…
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【ローマ 4:1-8】『肉』と『不敬虔』
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■なぜここで、パウロはアブラハムやダビデを例に挙げている? ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ □ユダヤ人のヒーローのような存在だから。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【ここがポイント】 『アブラハムの子孫、ダビデの子孫、イエス・キリストの系図。(マタイ 1:1)』 マタイによる福音書を見ると、一番初めはこのような言葉から始まる。 アブラハムはユダヤ民族の父であり、その子孫を大いに祝福すると約束された。割礼は、その約束のしるしでもあるのだ。…
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【ローマ 3:27-31】無効ではなく確立する?!
■自分自身で誇りにできるものはない? □どこにもない。(ローマ3:27) ★ここがポイント 『誇り』って言葉を辞書で調べると、『優れていると思って得意になる。』ってある。 つまり、ユダヤ人であっても、神さまの前に優れている部分は何もないってことなのだ。 新約聖書の中には、『それでは○○でしょうか。』と書かれた文は20個くらいあるけど、そのうちの6個がローマ人への手紙にある。『それとも○○でしょうか。』も同じくらいたくさん書かれている。…
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【ローマ 3:24-26】イエスを信じる者を義とお認めになる。
■そもそも『罪』ってなに? □『的外れ』ってこと。(ローマ3:24) ★ここがポイント 『罪とは何ですか』って聞かれたら、何て答える?? 『神さまの喜ばれないことを、言ったり、したり、考えたりすること。』 子どもたちに話すにはこういう答えをよく使うのだけど、そもそも何なのか。 罪とは、『神さまのみこころの代わりに自分の意思に従うこと』であり、『律法に逆らうこと』であり、『根っこから悪い』ということ。…
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【ローマ 3:9-24】『贖い』のゆえに、『義と認められる』?!
■『贖い(あがない)』ってなに? □『代価を払って買い戻す』ってこと。 『何かをしてしまった事に対して、代わりに対価を払い、元の状態に戻す』とも言えるかなっ?(ローマ3:24) ★ここがポイント 【例えば…】 『あっちゃー、やってもうたー、、』 やた君は、やまだ君の大事なゲーム機wiiの上にジュースをこぼしてしまいました。ゲーム機は壊れてしまいました。 『どないすんねん!』やまだ君はお怒りです。…
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【ローマ 2:17-29】律法の目的は何?
■ユダヤ人は、律法を誇りにしていたの? □うん。律法によって神さまのみこころを行っていると思ってたのだ。 ★ここがポイント この手紙を書いたパウロ自身がユダヤ人だったので、ユダヤ人の状態をよく理解していた。それで、自分と同じ民に対して、矛盾を伝えているのだ。 人は、何かと傲慢になりやすい。確かに、ユダヤ人は、神さまから選ばれた民族やったねんけど、結果として、神さまの前に自分が正しく歩んでいる者だって勘違いしてしまったのだ。…
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【ローマ 2:12-16】律法を持たない人はどうなる?!
■そもそも律法ってなに? □なにって言われると、実は一言で答えるのは難しいのだ。『律法』は、いろんな意味がある。 〔出エ20(十戒)、出エ25~27・レビ23・25(儀式)、マタイ5:18(旧約全体)〕 ★ここがポイント 『律法』は、(1)「十戒をはじめとする、何が罪で、何が罪でないかの善悪が書かれたもの・ユダヤ人が神さまを礼拝するときの儀式のきまり・社会生活の法律のようなもの」をいうこともあれば、(2)「モーセ五書(創世記~申命記)」、(3)「旧約聖書全体」をいうこともあるし、(4)「原理・原則」という意味をいうこともある。…
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【ローマ 2:1-11】神さまは不公平でえこひいき?!
■神さまの裁きは免れない? □うん。だからこそイエスさまの十字架の救いが必要なのだ。(ローマ2:2・3) ★ここがポイント 人は、自分が罪を持っているって認めるのを嫌がる。 でも、1章で見たように、人の罪は言い逃れできないのだ。あげくの果てには、自分の罪を認めない上に他人の罪をいいたがる。人って本当に嫌なところを持っているなぁ…。 でもこれは、他人事ではなく、自分にも当てはまるということ。他人を裁いて、自分には罪がないと思うのは間違いなのだ。…
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【ローマ 1:26-32】だからイエスさまの救いがすばらしい!
■同性愛って罪? □罪なんですよっ。(ローマ1:27) ★ここがポイント 最近、ボーイズラブっていう分野の漫画の広告をときどき目にする。男同士が恋愛に発展して、同性愛を美化しているようで、どうも、一部の女の子に人気らしい。そういうのを好きな女の子を自称、腐女子って呼ぶのだそうです…(^^;。同性愛は、どうもわからない世界やけど、実は今に始まったことじゃなくて、旧約時代からある。創世記19章には腐りきった人間の姿が書かれているのだ。…
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【ローマ 1:19-25】目には見えなくても存在はわかる…!
■神さまは目に見えない?! □聖書には、神さまは見えないことをはっきり言っている。 ★ここがポイント この世の中には、人の手によって目に見える『神』を作ることがよくある。そして、それを拝み、宗教ができる。旧約聖書の時代は、ネブカデネザル王が金の像を造って拝ませたり、金の子牛の像を造って、本当の神さま以外のものを『神さま』とした。今の時代でも、この世界を造った神さまに目を向けるのではなく、人の手で造った物を拝み、本当の神さまを無視してしまっているのだ。…
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【ローマ 1:16-18】福音を恥とは思いません!なぜかというと…
■パウロはなぜ『恥』とは思わない?! □それは、すべての人が救われるすばらしい知らせだから。 ★ここがポイント イエスさまを伝えようと思うと、人から『何か変な目で見られへんやろうか…』とか、『恥ずかしいしな…』とか、いろいろ気にしてしまうもの。そこで気づきたいのは、神さまは正しい義なる方で、すべての人は裁かれるということ。これは、すべての人にあてはまる。だからこそ、すべての人はイエスさまによる救いを信じる必要があるのだ。…
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【ローマ 1:8-15】イエスさまの愛の福音を伝えたい。
■パウロはなぜ感謝しているの?! □それは、イエスさまの救いが全世界に伝えられているから。(ローマ1:8) ★ここがポイント 世の中の教えは、努力をすれば何かを得られる、救われるという教えがふつう。それはようするに誰のためか、というと自分のため。でも、イエスさまを伝えることは、自分のためではなく、相手の救いのため。これは、世の中から見るとすごく不思議なことをしている。 純粋に相手の救いのために祈り、福音を伝えることができるのはクリスチャンの特権なのだ!…
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【ローマ 1:1-7】神さまによって召された人。
最初にパウロは自分のことを、3つのことに分けていっている。 ■一つ目は 『神の福音のために召された』 ■二つ目は 『使徒として召された』 ★ここがポイント 『召された』とは、『呼ばれた』、『招かれた』とも言いかえられる。 ■三つ目は 『キリスト・イエスのしもべ』 ★ここがポイント 【しもべって何?】 しもべとは…どれいのこと。 しかも、このどれいは『どれいの子として生まれ、そのまま死ぬまでどれい』っていう意味。ローマの国の兵隊は、皇帝(王さまのようなもの)のどれいになることを誇りとしていた。パウロは、イエスさまのどれいであることを誇りと思っているので、こう言っているのだ!…
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