Jan 6
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j_loves_you added a text contribution 【ローマ 4:1-25】ローマ4章のまとめ。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■アブラハムも信仰によって義と認められた? ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ □そう。アブラハムが義と認められたのは律法でも割礼でもなかったのだ。(ローマ4:10) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★ここがポイント アブラハムは85歳の時、自分に子どもがいないことを、神さまに訴えた。神さまの答えとして、アブラハムに『星の数ほどにまで子孫が増える』と約束したのだった。 アブラハムは、その約束を信じたのだった。実は、この単純に、この『信じた』ことが、神さまの前に義と認められた。(創世記15:6) 割礼があったのは、この『義と認められた』出来事の、実に14年も後のこと。(17:10) 律法はさらにもっとあとのモーセの時代なのだ。 イエスさまを信じていない人が、私たちクリスチャンに対して疑問に思う一つとして、『信じるだけで救われる』ということがある。 本当に単純に、『イエスさまが自分の罪のために死んでよみがえった』と信じるだけで、罪の裁きである地獄から救われて天国にいける… Read more »
Jan 2
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j_loves_you added a text contribution 【ローマ 4:9-25】信仰者・アブラハム?!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■アブラハムはどういう人? ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ □神さまに信頼する人。でもときどき失敗もあった。 (創世記12:9~20、16:1~4、20:1~18) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【ここがポイント】 アブラハムといえば、・超高齢でありながら、神さまによって息子のイサクが与えられたこと、・そのイサクを全焼のいけにえとしてささげるという試練を全うしたこと が思いつく。でも、アブラハムは神さまにあって歩み続けたかというと、そうではないのだ。 (例えば、創世記12:9-20、16:1-4、20:1-18など) 神さまが語られた直後は、神さまに信頼するけど、約束を忘れたころに失敗をする。 そんなアブラハムをも、神さまは守り導いたのだ。 私たちも、みことばに触れている時は神さまにあって歩んでも、みことばから遠ざかった時は神さまにあって歩むことを忘れるかもしれない。 そんな私たちをも愛してくださり、離れず導いてくださることを覚えつつ、イエスさまによる十字架での犠牲に… Read more »
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j_loves_you added a text contribution 【ローマ 4:1-8】『肉』と『不敬虔』━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■なぜここで、パウロはアブラハムやダビデを例に挙げている? ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ □ユダヤ人のヒーローのような存在だから。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【ここがポイント】 『アブラハムの子孫、ダビデの子孫、イエス・キリストの系図。(マタイ 1:1)』 マタイによる福音書を見ると、一番初めはこのような言葉から始まる。 アブラハムはユダヤ民族の父であり、その子孫を大いに祝福すると約束された。割礼は、その約束のしるしでもあるのだ。 ダビデもまた、ユダヤ人の王となった人で、ダビデの子孫を通して救い主があらわれることを神さまから約束されていた。 アブラハム、ダビデが例として挙げられているのは、ユダヤ人なら誰でも知っている超有名人で、すごく尊敬されていたからなのだ。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■肉ってなに? ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ □『見た目』のことや『神さま以外の力』のこと。 ━━━━━… Read more »
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j_loves_you added a text contribution 【ローマ 3:27-31】無効ではなく確立する?!■自分自身で誇りにできるものはない? □どこにもない。(ローマ3:27) ★ここがポイント 『誇り』って言葉を辞書で調べると、『優れていると思って得意になる。』ってある。 つまり、ユダヤ人であっても、神さまの前に優れている部分は何もないってことなのだ。 新約聖書の中には、『それでは○○でしょうか。』と書かれた文は20個くらいあるけど、そのうちの6個がローマ人への手紙にある。『それとも○○でしょうか。』も同じくらいたくさん書かれている。 『それでは○○でしょうか。』とか、『それとも○○でしょうか。』という言葉は、相手が、おそらくこう意見を言ってくるだろうと予想して、先に答えを言っているのだ。 聖書は、無意味な意見の出し合いをするべきではないと言っている(1コリント 1:20、1テモテ 1:6、テトス 3:9)けど、御言葉に関してはそうではない。すごく強い言い方で、否定的にいうこともある。 それだけ、神さまにあって歩む生活の上で、すごく大切なことだから、ということなのだ。 ■律法を無効にしない?確立するって…? (ローマ… Read more »
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j_loves_you added a text contribution 【ローマ 3:24-26】イエスを信じる者を義とお認めになる。■そもそも『罪』ってなに? □『的外れ』ってこと。(ローマ3:24) ★ここがポイント 『罪とは何ですか』って聞かれたら、何て答える?? 『神さまの喜ばれないことを、言ったり、したり、考えたりすること。』 子どもたちに話すにはこういう答えをよく使うのだけど、そもそも何なのか。 罪とは、『神さまのみこころの代わりに自分の意思に従うこと』であり、『律法に逆らうこと』であり、『根っこから悪い』ということ。 本来あるべき姿とは違う、的をはずした状態ということなのだ。 そして、その罪は、わたしたちから義を奪うだけでなく、神さまのご栄光をも奪ってしまう。 …もしも。『できるだけ罪を犯さないように歩む』と私たちが考えたとしたら、神さまが真実に要求するのは、100%完全であること。 律法全体を守っても、どこか一ヶ所でも守っていないなら、全体を守っていないのと一緒なのだ。『罪を犯さない』ということは、表面的な、見せ掛けの、口先だけで実行しないという信仰ではないっ! だからこそ、私たちは、イエスさまによって、それらの罪が完全に… Read more »
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j_loves_you added a text contribution 【ローマ 3:9-24】『贖い』のゆえに、『義と認められる』?!■『贖い(あがない)』ってなに? □『代価を払って買い戻す』ってこと。 『何かをしてしまった事に対して、代わりに対価を払い、元の状態に戻す』とも言えるかなっ?(ローマ3:24) ★ここがポイント 【例えば…】 『あっちゃー、やってもうたー、、』 やた君は、やまだ君の大事なゲーム機wiiの上にジュースをこぼしてしまいました。ゲーム機は壊れてしまいました。 『どないすんねん!』やまだ君はお怒りです。 やた君には、wiiを買うお金はありません。どうしよう…。 そんなところに良い役回りのさかい君が登場。もっているお金すべてを出して、代わりにwiiのお金を支払ってうめ合わせしてくれました。 やまだ君は、wiiのお金が返ってきたので問題は解決っ。 やた君はさかい君にお金を返すことができませんので、さかい君には『ありがとう』としか言いようがありません。 「贖い」の使い方:『さかい君は、やた君が払うべきお金を贖った』 私たちは罪を持っているので、罪の償いをしないといけない。 地獄で永遠に罰を受けるという償い。 それ… Read more »
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j_loves_you added a text contribution 【ローマ 2:17-29】律法の目的は何?■ユダヤ人は、律法を誇りにしていたの? □うん。律法によって神さまのみこころを行っていると思ってたのだ。 ★ここがポイント この手紙を書いたパウロ自身がユダヤ人だったので、ユダヤ人の状態をよく理解していた。それで、自分と同じ民に対して、矛盾を伝えているのだ。 人は、何かと傲慢になりやすい。確かに、ユダヤ人は、神さまから選ばれた民族やったねんけど、結果として、神さまの前に自分が正しく歩んでいる者だって勘違いしてしまったのだ。 そして人は【罪を認めない→十字架の救いはいらない】へとつながっていく。『また、なぜあなたは、兄弟の目の中のちりに目をつけるが、自分の目の中の梁には気がつかないのですか。(マタイ 7:3)』 救いという視点で見ると、やはり自分は罪ある人間であるって認識する必要があるよね。 ユダヤ人とは立場は違うけど、私たちにも言えることは、自分は罪のない人間だとは思わないことって大切だと思う。他人の罪は何かと気が付きやすいもの。罪を無視してはいけないけど、自分にも罪があるのを認めておくことは大切やなぁ。 ■じゃあ律法を守ればいい… Read more »
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j_loves_you added a text contribution 【ローマ 2:12-16】律法を持たない人はどうなる?!■そもそも律法ってなに? □なにって言われると、実は一言で答えるのは難しいのだ。『律法』は、いろんな意味がある。 〔出エ20(十戒)、出エ25~27・レビ23・25(儀式)、マタイ5:18(旧約全体)〕 ★ここがポイント 『律法』は、(1)「十戒をはじめとする、何が罪で、何が罪でないかの善悪が書かれたもの・ユダヤ人が神さまを礼拝するときの儀式のきまり・社会生活の法律のようなもの」をいうこともあれば、(2)「モーセ五書(創世記~申命記)」、(3)「旧約聖書全体」をいうこともあるし、(4)「原理・原則」という意味をいうこともある。 これは書かれている文章の前後から、どの事をいっているか考えるけど、ローマ2章での律法は、(1)やねっ。 そもそもユダヤ人は旧約時代、神さまから特別に選ばれた人たちで、ユダヤ人にだけ律法も与えられたので、ユダヤ人は律法が与えられていることを誇りとしていたのだ。 ■ユダヤ人以外の、律法を知らない人は、どうしたら罪がわかるの? □そもそも、人は、その良心によって、何が罪であるかがわかっている。(ローマ2:14・1… Read more »
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j_loves_you added a text contribution 【ローマ 2:1-11】神さまは不公平でえこひいき?!■神さまの裁きは免れない? □うん。だからこそイエスさまの十字架の救いが必要なのだ。(ローマ2:2・3) ★ここがポイント 人は、自分が罪を持っているって認めるのを嫌がる。 でも、1章で見たように、人の罪は言い逃れできないのだ。あげくの果てには、自分の罪を認めない上に他人の罪をいいたがる。人って本当に嫌なところを持っているなぁ…。 でもこれは、他人事ではなく、自分にも当てはまるということ。他人を裁いて、自分には罪がないと思うのは間違いなのだ。 お互いに罪があるということがわかれば、多少は、人を裁きにくくなるかもねっ^^; いずれにしても、そんな私のためにいのちを捨ててくださったイエスさまには、『ありがとう』としかいいようがないわっ。 ■神さまは不公平? □いや、公平。 ★ここがポイント イエスさまのことを伝えていたら、『神さまって不公平やんっ』て言われたりすることもたまにある。 『だって、イエスを信じないと地獄行くんでしょ?信じる人しか救わないって不公平っ』 じゃあ、本当の公平ってなに? テレビで、殺人… Read more »
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j_loves_you added a text contribution 【ローマ 1:26-32】だからイエスさまの救いがすばらしい!■同性愛って罪? □罪なんですよっ。(ローマ1:27) ★ここがポイント 最近、ボーイズラブっていう分野の漫画の広告をときどき目にする。男同士が恋愛に発展して、同性愛を美化しているようで、どうも、一部の女の子に人気らしい。そういうのを好きな女の子を自称、腐女子って呼ぶのだそうです…(^^;。同性愛は、どうもわからない世界やけど、実は今に始まったことじゃなくて、旧約時代からある。創世記19章には腐りきった人間の姿が書かれているのだ。 さて、同性愛は病気かというと、実はよくわかっていない。幼いときに受けた心の傷がそうさせるという話もある。また生まれつきだという話もある。 いずれにしても、そういう人こそ救いは必要だということ。罪人である私たち人間を愛してくださっている方がいることを、どんどん伝えていけたらいいなぁ。 そうすれば同性愛の人自身、愛の見方が変わって、本来あるべき姿が見えてくるんじゃないかなぁ。 ■29節~32節は誰のことを言っている? □あなたのこと。(ローマ1:29~32) ★ここがポイント 人って、自分が罪を持っているってなかなか認… Read more »
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j_loves_you added a text contribution 【ローマ 1:19-25】目には見えなくても存在はわかる…!■神さまは目に見えない?! □聖書には、神さまは見えないことをはっきり言っている。 ★ここがポイント この世の中には、人の手によって目に見える『神』を作ることがよくある。そして、それを拝み、宗教ができる。旧約聖書の時代は、ネブカデネザル王が金の像を造って拝ませたり、金の子牛の像を造って、本当の神さま以外のものを『神さま』とした。今の時代でも、この世界を造った神さまに目を向けるのではなく、人の手で造った物を拝み、本当の神さまを無視してしまっているのだ。 さて、神さまは目に見えない。目に見えるものは、いつか滅びる。滅びることがない、永遠に生きておられる神さまだからこそ、目に見えないのだ。 ■見たことないのにどうして神さまがいるといえるの?! □この世界の造られた物を見た時に、神さまの存在がわかる。(ローマ1:20) ★ここがポイント 神さまのことを伝えていると、『神さまがいるなら見せて』といわれたりする。でも、聖書はその答えとして『被造物によって知られ、はっきりと認められるのであって、彼らに弁解の余地はない』と言っている。神さまが造ったこの世界を見たとき… Read more »
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j_loves_you added a text contribution 【ローマ 1:16-18】福音を恥とは思いません!なぜかというと…■パウロはなぜ『恥』とは思わない?! □それは、すべての人が救われるすばらしい知らせだから。 ★ここがポイント イエスさまを伝えようと思うと、人から『何か変な目で見られへんやろうか…』とか、『恥ずかしいしな…』とか、いろいろ気にしてしまうもの。そこで気づきたいのは、神さまは正しい義なる方で、すべての人は裁かれるということ。これは、すべての人にあてはまる。だからこそ、すべての人はイエスさまによる救いを信じる必要があるのだ。 自分が間違ったことを言ってしまったら恥ずかしい。でもイエスさまの救いは正しいものだよね。正しいことを言うのに恥ずかしいと思わなくてもいいのだ! …でも、実際は、友だちやみんなにどう思われるかやっぱり不安になる…。『神さまはわたしを助けてくださる』という約束に信頼してイエスさまを伝えるチャレンジをしていけたらいいな…! ■真理をはばんでいる人には神の怒りが示されている? □神さまが怒っている事を人の心の奥ではわかっているのだ。(ローマ1:18) ★ここがポイント 世の中には、たくさんの宗教や占いがある。じゃあ、なぜ宗教や占いがある… Read more »
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j_loves_you added a text contribution 【ローマ 1:8-15】イエスさまの愛の福音を伝えたい。■パウロはなぜ感謝しているの?! □それは、イエスさまの救いが全世界に伝えられているから。(ローマ1:8) ★ここがポイント 世の中の教えは、努力をすれば何かを得られる、救われるという教えがふつう。それはようするに誰のためか、というと自分のため。でも、イエスさまを伝えることは、自分のためではなく、相手の救いのため。これは、世の中から見るとすごく不思議なことをしている。 純粋に相手の救いのために祈り、福音を伝えることができるのはクリスチャンの特権なのだ! ■パウロはなぜ、ローマにいるクリスチャンたちに会いたいと思っている? □クリスチャンたちを強くしたいから。…というよりも、クリスチャンたちとパウロとの互いの信仰によって、ともに励ましを受けたいから。(ローマ1:11・12) ★ここがポイント 聖書の中で、『互いに』という言葉がたくさん使われている。『互いに愛し合い』 『互いに慰め合い』『互いに励まし合い』などなど。「互い」があって、励まされたり、愛し合い、慰めあったりすることができる。パウロは他のクリスチャンの姿を見て励まされたいと思っていた。私… Read more »
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j_loves_you added a text contribution 【ローマ 1:1-7】神さまによって召された人。最初にパウロは自分のことを、3つのことに分けていっている。 ■一つ目は 『神の福音のために召された』 ■二つ目は 『使徒として召された』 ★ここがポイント 『召された』とは、『呼ばれた』、『招かれた』とも言いかえられる。 ■三つ目は 『キリスト・イエスのしもべ』 ★ここがポイント 【しもべって何?】 しもべとは…どれいのこと。 しかも、このどれいは『どれいの子として生まれ、そのまま死ぬまでどれい』っていう意味。ローマの国の兵隊は、皇帝(王さまのようなもの)のどれいになることを誇りとしていた。パウロは、イエスさまのどれいであることを誇りと思っているので、こう言っているのだ! パウロは、この手紙の中で、自分が勝手に神さまのことを伝えているんじゃなくて、神さまがパウロを通して語っているんだって言っている。そして、それは、生まれる前から約束されていて十字架にかかって死んだ後、よみがえったイエスさまのことであるって言っている。 そして、このことは、パウロ自身のみならず、私たちも、同様に召された立場として扱われている。(1:6 ) 罪人で… Read more »