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最後の審判
これはイエスが下した最後の審判の警告。王仁三郎もこの霊界物語で最後の審判を成就させようとしていた。天界に合わない者、即ち、神に抗う者に対して決然と対処する、という宣告。
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2011-09-12
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天使軍の存在
天使軍が実在することについて。これは霊界物語第15巻大蛇退治の段に登場する須佐之男命軍にも表記される。記載によると大蛇だけでなく大蛇に憑依された御魂も撃滅 するようだ。天津神としているのは天界のエンジェルのこと。故に、ガブリエルもミカエルも天津神になる。国祖は大蛇退治の段では国津神と書かれてあるからミカエルらよりは格下になる。ミカエル、ガブリエルは神に内流を受けた聖なる存在に対して、国津神とは人間界における人のことを差す。
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学ぼうとする向上心
私が思うに、大本信徒というのは本当に向上心をもって学習しようとしているのか?私は教学委員と呼ばれている者でこれは凄いと思ったことはまずない。なんせ、学習容量が全く足らない人たちが殆どだから。要はやる気が欠損しているのだ。
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思い上がりの信仰
王仁三郎はこういうことは霊界物語ではストレートには書いていない。ただ、魔に喰い殺されるという表現と比喩で霊界物語に書いている。霊界物語第14巻、丸木橋だ。 書いてあるとするなら開祖派パリサイ人のことだ。王仁三郎は痛烈に批判する。霊界物語は聖書を読んでいないと分からない本だ。
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内流があるということ
神の内流、愛善と信真を得る、ということが即ち自己の中に神の国を形成することで、論語でいうところの 惑いを払拭し六道輪廻からも解放されるというのだろうが、これまで大本三派はこういうハイレベルな精神論については何も具体的に語らなかった。出来ないのだ。しかし、霊界物語に記されるお寅婆さんは気づいたようだ。
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神の国に入るということ
六道輪廻のなかでせめぎあっている限り、天界に入る、ということは難しいことだ。王仁三郎は地獄に堕ち難しというがあれは霊界物語を忠実に実践して生きようとしる人たちのことでそうでもない人々については新約聖書にあるこの言葉のように【知らない】と天界から言われ加護もなくなる。加護がないということは即ち、精神的には死んだも同然ということになる。
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信仰心が薄いと今度は別の悪霊がやってくる
信仰心が薄くても心の浄化は出来るが悪霊に憑依されやすい。強い信仰心なくして本当の浄化はない、ということをこの一節は示している。
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掃除とは信仰によって魂が浄化されたこと。
スウェーデンボルグの説明では魂を浄化するには神の力なくしては不可能だという。浄化あってのちようやく憑依霊は自己から離脱するということになる。
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悪霊が体内から出てくるもののまた憑依する。
この章、スウェーデンボルグの神学においては人に憑依する悪霊のことを差す。一度、憑依していた悪霊が人の体内からでるものの、他で居心地が悪いとまた戻ってくるというものだ。そういった憑霊現象を聖書ではこのように表現している。
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ルカによる福音書 11:24
ルカによる福音書 11:24 (JLB)
悪霊が人から追い出されると、別の住みかはないかと荒野をあちこちうろつき回ります。 ところが、やっぱり適当な場所が見つからないので、もとの所へすごすご戻って行きます。Created 9 months ago
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愛善苑は滅びる
ここに記されていることを念頭に考えていると、愛善苑の内乱は滅亡から逃れられないだろう。聖書の視点からも中国思想の視点からも生き残れる道理がない。
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2011-09-08
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マタイによる福音書 10:34
マタイによる福音書 10:34 (JLB)
わたしが来たのは、地上を平和にするためだ、などと誤解してはいけません。 平和ではなく、むしろ争いを引き起こすために来たのです。Created 9 months ago
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2011-09-08
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霊界物語に見られるテルブソンの刃。
この個所は出口王仁三郎の霊界物語に引用される。霊界物語第64巻第1章復活祭に見られるものだ。出口王仁三郎の真意がここには記されている。しかし、ここだけが関連しているのではない。ルカの福音書にも類似の文が見られている。出口王仁三郎の信仰観と彼の隠された本心が秘められている。
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